山口病院で働きませんか?

当院は、「心通い合う医療」「地域からの信頼」を基本理念とし、患者さまとのコミュニケーションに重点を置いた医療に日々取り組んでいます。患者さまとのコミュニケーションを通じて自分を成長させ、患者さまが心を開いて下さった時にやりがいを感じられる職場です。 患者さまとのコミュニケーションを大切にできる、そんなあなたからのご応募を心よりお待ちしております。

「学校へ通いながら働ける」と新潟の高校を卒業後に入職。2004年に准看護師資格を取得し、そのまま当院へ入職。男性・女性の急性期・慢性期病棟を全て経験し、現在に至る。

准看護師近藤
明日香

働きながら学校に行けることを知り
「これだ!」と思った。

新潟の出身です。「高校を卒業したら家を出たい」という気持ちがあって、学校に届いている求人票を見ていたら、「働きながら学校に行ける」という当院の求人を見つけて「これだ!」と思って応募をしました。同じ学校の先輩たちが当院で働いているという実績もあったので、それほど不安もありませんでした。
准看護師のための学校へ通って資格を取得し、そのまま正式に当院に入職して現在に至ります。准看護師の資格試験の合格発表の前に正看護師のための学校の入学試験があったのですが、「合格発表の前にそれどころじゃない」って、受験しなかったんですよね(苦笑)。

長く働ける理由は
「何より働きやすい雰囲気」。

学校へ通っている期間も含めると、当院に勤務して早いもので12年以上になります。その間に他の病院へ転職するという道もあったと思いますが、精神科以外の一般病院の経験がないし、他の病院で精神科以外の診療科で働く知り合いからは「なかなか忙しいし厳しい」という話も聞いていたので、当院以外を考えられませんでしたね。それに「どうしても外科に行きたい!」というような強い思いも特になかったので、ずっとここにいます。
何より、働きやすい雰囲気がいいですね。他の病院で働いたことがないので比べられませんが、人間関係がいいと思いますし、ピリピリしたムードがありません。

急性期病棟と慢性期病棟では、
こんなところに違いがある。

男性病棟も女性病棟も、急性期も慢性期も、ひと通り経験してきました。急性期病棟の患者さまは身体的な問題が比較的少ないので、どちらかというとお話しを聞いたりするコミュニケーションが大事になり、慢性期病棟は長く入院されている高齢者の患者さまが多いので、点滴などの処置を施す機会が多くなります。
正看護師と准看護師で任される仕事の内容は、それほど大きく変わりません。もちろん責任は正看護師の方が大きくなりますが、院内での上下関係が正看護師と准看護師の間にあるかというと、そんなことはまったくなく、そういう意味でも働きやすいと思います。

中学生くらいの患者さまから
もらった似顔絵入りの手紙。

准看護師の資格を取ったばかりの頃だったと思うのですが、中学生くらいの子が私の担当する急性期病棟に入院してきたことがありました。自分的には特別なことをしたつもりはなかったのですが、その子からすると私のことが「話しやすかった」そうなんですね。年齢が近かったこともあるのでしょうが、退院する際に手紙を書いてくれたんです。
その手紙には、私の似顔絵が描いてありました。前髪がまっすぐに描かれていて、とても特徴をとらえているのがうれしかったです。患者さまの気持ちを大切にしたコミュニケーションを心がけていると、こんなうれしい体験があるんだなあ、と思いました。

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