山口病院で働きませんか?

当院は、「心通い合う医療」「地域からの信頼」を基本理念とし、患者さまとのコミュニケーションに重点を置いた医療に日々取り組んでいます。患者さまとのコミュニケーションを通じて自分を成長させ、患者さまが心を開いて下さった時にやりがいを感じられる職場です。 患者さまとのコミュニケーションを大切にできる、そんなあなたからのご応募を心よりお待ちしております。

フリーターを25歳頃まで続け、その後特養へ介護士として就職。30歳を目前に准看護師の資格が取れる学校へ入学と同時に当院へ入職。2012年に正看護師の資格を取得し、現在に至る。

看護師小林秀貴

男性看護師も多く、
同世代も多い。働きやすい。

かつてはフリーターをやりながら、25歳くらいの時に特別養護老人ホームに就職して介護職を3年ほどやっていました。当院を知ったきっかけは、特養に来ていた看護師の方から「働きながら学校に行けて、看護師の資格も取れる」と聞いたこと。熱心に勧めて下さったこともあり、30歳を目前にして入学しました。
当院の場合は男性の看護師も私以外にたくさんいるし、同世代も多くとても働きやすい環境です。現在は女性急性期病棟に勤務していますが、患者さまから「小林さんにお願い」と言っていただく機会も増えて、信頼されている実感もあり、やりがいを感じています。

「育児休暇、取得しますか?」
と声をかけられ、救われた。

准看護師の資格を取る学校に入学して一年後に結婚し、ほどなく子どもが生まれました。妻が出産後しばらくして入院することになってしまい、その間は夜勤を免除してもらいながらお互いの両親に交替で子どもを見てもらっていました。すると病院の方から「育児休暇、取得しますか?」とお声がけをいただいたんですね。
育児休暇はそもそも取るつもりはなかったですし、自分からは言い出しづらいという気持ちもありました。仕事もして育児や家事もして、という状況がかなり厳しいと感じ始めていた時に、そうやって声をかけていただけたのはとてもありがたかったし、救われました。

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